2009年2月6日―12日 新宿文化センターで仏舎利展開催決定! 新宿のリンセル・仏舎利展案内
リンセルとは?
高僧・修行者の火葬の灰の中に見出される、真珠様の結晶をチベット語で、こう呼びます。

リンセルは亡くなった僧・修行者が慈悲と智慧を円満した、高い精神的境地にあったことの証左とされています。リンセルは誰もが仏性を備えていること、そして自分自身も、このようなリンセルを生み出す可能性を秘めていることを思い起こさせてくれます。
FPMT リンセル・仏舎利巡回展
マイトレーヤ・プロジェクトの弥勒仏に奉納するため、ゾパ・リンポチェはこれまで多くのリンセル・仏舎利を収集してきました。そのほか、多くの方々がリンポチェに仏舎利を寄進してくださいました。
2001年、ゾパ・リンポチェは、大仏完成までの間、このような貴重なリンセル・仏舎利を直接多くの方に見て頂きたい、そして仏の慈悲を直接味わってほしい、との考えから、FPMT仏舎利巡回展を開始しました。
2001年から2007年の7年間で、33カ国、250都市でリンセル・仏舎利展を開催し、来場者総数はすでに約300万人を数えています。

今回の展覧会では釈迦ムニとその高弟の仏舎利のほか、中国・インド・韓国・チベットの高僧の残したリンセルをご覧いただきます。
仏舎利の信憑性についてのコメントはこちら
仏舎利巡回展に関する各国での記事
展示予定のリンセル・仏舎利(=Relics) リンセル(仏舎利)の画像と詳しい説明はこちら
(展示物はゾパ・リンポチェあるいは巡回展責任者の意向により変更の可能性があります)
カーシャパ仏(過去仏)
釈尊
血の仏舎利
頭部の仏舎利
アーナンダ
シャーリプトラ
目連聖者
カンドマ
ラーフラ
五百羅漢
ナーガルジュナ
ゲシェ・チェカワ
イェシェ・ツォギェルの手紙
アティーシャ
翻訳官マルパ
ロンチェンパ
ツォンカパ大師
ギャルワ・エンサパ
チョーリン・テルトン
ヴァジラパーニ(金剛手)
埋蔵されていた仏舎利
カルマパ16世
カルマパ1世
ゲシェ・ラマ・コンチョク
ジャムヤン・チューキ・ロドゥ
サンチョル師(韓国の禅宗の老師)
カル・リンポチェ