FPMT仏舎利巡回展に関する記事

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仏舎利の加持を受けるわんちゃん。
フランス、コルマーで。
マイトレーヤ大仏中心拝殿・奉納仏舎利巡回展デンマークへ

 

近頃コペンハーゲンのトンニ・ニンジェ・リンで仏舎利展が開催されました。センターディレクターのラウリドセン氏のコメント:

 

「この2週間、マイトレーヤ計画の仏舎利巡回展で大忙しで、日曜日には仏舎利の砂マンダラを流しました。2007年ヨーロッパ巡回展の管理者、アンディー・メルニック氏とシリアナ・ボサ師にお会いする貴重な機会でした。巡回展は、私たちセンター、市、デンマークにとっても素晴らしい祝福となりました。多くのボランティアの協力を得て、グループの結束が強固になりましたし、仏教に限らず、他の宗教グループとの連携も進みました。開会式はチベット人、中国人、ベトナム人、デンマーク人が協力して執り行われました。」

 

FPMTニュース・2007年9月号

 

マイトレーヤ大仏中心拝殿仏舎利巡回展についてゾパ・リンポチェの考察

米国、ポートランドのFPMT国際部で開催された、FPMT理事会において、リンポチェから仏舎利展についてこのような言及がありました。

「私は、仏舎利展がこんなに大きな利益を世の中に及ぼすとは想像していませんでした。

こういう話を聞きました。仏舎利を見に来た子供が、外で待っていたクリスチャンの父親―仏舎利に対していぶかしく思い、入場せずにいましたが、子供が中に入るのは許していました―を、会場に引っ張ってきました。父親は最初に展示されていた仏舎利に感銘を受け、すっかり考えを変えました。世の中に必要なのはこれだ、と。

これが仏の働きだと思います。仏舎利を通して衆生に利益しているのです。仏陀は仏舎利を通して多くの人々を加持しているのです。仏舎利を見た人は感心し、信心を起こします。信心こそがすべての糧です。信心があればこそ、加持を受け、加持をもって悟りを得、悟りへの道を堅固にするのです。

仏舎利巡回展は世界に平和をもたらすひとつの方法です。人々の気持ちを変えるのですから。ダライ・ラマ法王も、外の平和は内なる平和から、とおっしゃいました。ですから仏舎利は世界平和に大きな役割を担っています。それ故、仏陀は仏舎利を残されたのです。」

FPMTニュース・2007年11月号

 

マイトレーヤ・プロジェクト仏舎利巡回展 英国で開催

英国、リーズのジャムヤン仏教センター、ボブ・チャールトンからゾパ・リンポチェへの手紙を紹介します。

 「当地、リーズでマイトレーヤ・プロジェクト中心仏殿仏舎利巡回展を開催する機会をいただいたことを、まずリンポチェに感謝します。

仏教徒でない人たちも、沢山展示会に足を運び、仏舎利の周りを歩いたり、加持を受けたり、仏舎利が公開されるという貴重な機会に、仏舎利とご縁を結びました。仏舎利の力に一目見ただけで圧倒されます。サンガータ・スートラを写経する若い女性たちもいました。何の事前情報もなく、ふらっと会場を訪ねてきた人も沢山いましたが、来場者は感激をあらわにしていました。国籍、性別、年齢、人種にかかわらず。すばらしい。

会場で、展示場は静か?と質問された5歳くらいの少女は、「世界中で最高の部屋よ。」と答えました。」

FPMTニュース・2007年12月号

 

仏舎利巡回展の情報については、Relic Tour Calendarのウェブサイトをご覧ください。

URL: http://www.maitreyaproject.org/en/relic/calendar.html