仏舎利展  大乗仏教保存財団(FPMT) 新宿文化センター (2009年2月6日〜12日) 入場無料
     仏舎利とは、亡くなった僧・修行者が慈悲と智慧を円満した高い精神的境地にあったことを示す聖なる宝
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                                               FPMTマイトレーヤプロジェクトのサイトへ
                  
マイトレーヤ・プロジェクトとは

                    

インド、ウッタルプラデシュ州、クシナガル地方に展開する、FPMTの地域開発・社会貢献事業です。高さ152メートルの弥勒大仏の建設を中心に、全人教育を施す学校、病院、ホスピス等の建設・経営を含む環境配慮型、地域開発総合事業となります。

仏像本体および弥勒仏が腰をかける台座部分内部に、寺院、展示場、博物館、図書館、映画館、療養施設が建設されます。

マイトレーヤ・プロジェクト全体を通して、環境に配慮した、持続可能な発展を可能にする設計が施され、大仏像は建立後、千年はその姿を保つように、そして仏教の教えもまた、千年間保持できるようにとの祈念に基づき設計されています。

この弥勒仏をご覧になった方々が、仏教徒であるか否かを問わず、一生忘れ得ないような深い印象を持って、帰途につかれることを願っております。

プロジェクト名のマイトレーヤとは、サンスクリット語で友愛を意味する、マイトリです。ダライ・ラマ法王のビデオをご覧ください。


≪FPMTマイトレーヤ・プロジェクトに関するダライ・ラマ法王のお言葉。≫

“The very name ‘Maitri’, that’s loving-kindness. Now in today's world, we really need the promotion of Maitreya, Maitri, loving-kindness. So this is a huge project, right from the beginning, I simply admire those concerned people especially the late Lama Yeshe and Lama Zopa Rinpoche really devoted to making this huge statue, and many followers really putting in effort, I really admire and I appreciate.”

                                          His Holiness the Dalai Lama 14th

                     FPMTマイトレーヤプロジェクトのサイトへ(英文)
                             (法王が動画で上記を語っておられます)

                        



           FPMT 仏舎利(リンセル)巡回展へ

マイトレーヤ・プロジェクトの弥勒仏に奉納するため、ゾパ・リンポチェはこれまで多くのリンセル・仏舎利を収集してきました。そのほか、多くの方々がリンポチェに仏舎利を寄進してくださいました。

2001年、ゾパ・リンポチェは、大仏完成までの間、このような貴重なリンセル・仏舎利を直接多くの方に見て頂きたい、そして仏の慈悲を直接味わってほしい、との考えから、FPMT仏舎利巡回展を開始しました。

FPMTによると、2001年から2007年の7年間で、33カ国、200か所以上でリンセル・仏舎利展を開催し、入場者数はすでに約100万人を数えているとのことです。