仏舎利展  大乗仏教保存財団(FPMT) 新宿文化センター (2009年2月6日~12日) 入場無料
     仏舎利とは、亡くなった僧・修行者が慈悲と智慧を円満した高い精神的境地にあったことを示す聖なる宝
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             仏舎利展実行委員会の紹介

ある日本人医師が知り合いの勧めで韓国で行われていたFPMTの仏舎利展を見に行き、日本での開催を決意してFPMT(大乗仏教保存財団)の日本センターであるド・ガク・スンジュクなど仏教を学ぶ人々に声をかけて、最初の仏舎利展実行委員会が立ち上がりました。委員会の代表は、FPMTとの人脈があり仏舎利展の経緯を含むマイトレーヤ・プロジェクトを最も理解しているド・ガク・スンジュクの中心メンバーである大留多喜子が引き受けました。

現在、仏教への関心や信頼をベースに仏舎利展開催の意義を理解し、活動に参加しているメンバー十数名によって準備作業が進められています。
私たちの活動は、展示そのものを成功させるための会場の準備と、本来の目的である、できるだけ多くの方々に功徳多き仏舎利に触れていただくための広報活動になります。

皆様のご来場とともに、ご支援を賜ればこれ以上の喜びはありません。
日本で初めてとなる仏舎利展開催へのご協力を一同深くお願い申し上げます。

                                                   仏舎利展実行委員会