FPMT ニュース 2007年11月号

FPMT国際部ロビーの仏像に目を入れるラマ・ゾパ・リンポチェ。
Photo by Ven. Roger Kunsang
最新のスケジュールならびに詳細は各主催者におといあわせください。Rinpoche’s Schedule.
2007 -
12月はコパンの例年コースで指導。
インド、ブダガヤのルート・インスティチュートで12月24−27日に指導。観世音菩薩大灌頂を12月28−29日。
2008年のスケジュール:
2月16−17日: インド、バンガロールのチュー・コル・スム・リン
3月18−31日: 香港、大乗仏教会
4月1−13日: メキシコでミトゥクパの灌頂とリトリート
5月17日−6月2日: コロンビアとブラジル訪問
6月5−7日: 米国、クレストンでマハムードラの教えと薬師如来の灌頂
8月21日―9月20日: モンゴル、Enlightened
Experience Celebration (EEC) 5 in Mongolia
9月23日―30日: 日本、ド・ガク・スン・ジュクにて指導
12月: コパンの例年コースでの指導
FPMTの理事会、CPMT
は2009年4月に開催予定。
ゾパ・リンポチェのアドバイス
オーム・トレ・ツァ・ラガナ・フンフリー・ソーハー
この真言を7回唱えてから、靴底に息を吹きかけなさい。経文には足の裏に、と書いてありますが、実際地面につくのは靴底ですから、こうします。こうすれば靴の下で命を落とした生き物はただちに三十三天に再生します。だからといって、飛んでいる虫、もぐっている虫、這っている虫、泳いでいる虫をめがけて、相手かまわず、踏みつけてはいけませんよ、HA
HA HA HA.
もちろん、気がつかないで、虫や小さな生物を踏んでしまったときのためですから。
散歩に出るとき、この真言を使ってください。蟻さんとか、大切な母なる小さな衆生さんがたくさんいますからね。
自動車のタイヤにも、真言を唱えた後、つばを吹きかけてください。あっち、こっち、ぺっぺっぺ。
頓狂ゾパ、2007年6月5日
コパン僧院長ケンリンポチェ・ラマ・ルンドップのアドバイス
親愛なる法兄弟・姉妹、法友の皆さんへ、
皆さんの幸福と成功をお祈りします。毎日、仏法僧に対する衷心からの奉仕を心に留めていてください。すべての悪心を断ち切るよう努力してください。
毎日、自分の心をチェックして、自分の胸にある考えを把握し、「私は決して、ねたみ、自慢、執着、怒りの感情を増大させません。特に他人を批判したりすることはしません。なかでも僧伽に対する批判は決して行いません」と考えてください。僧伽に対する非難は何にも増して悪いカルマを作ります。なぜなら僧伽は仏法僧を日々体現しているからです。毎日を正直に親切に過ごしましょう。心にはいつも仏法僧に仕えることを思って、すべての母なる衆生の役に立つよう、努力しましょう。
私のニュースでした。
ラマ・ルンドップ
Bringing the total number of FPMT
centers, study groups, projects and services worldwide to 152!
Namgyalma
Study Group,
165
Tel: (1) (77) 753 8414
juliecaldwell11@gmail.com
Coordinator Julie Caldwell
Closed FPMT Study Group
Sadly, Losang Chogyel
Study Group in
FPMT国際部ニュース
Mystic
いよいよ、チベット巡礼のドキュメンタリーDVD、 Mystic Tibetが製作の最終段階に入りました。予告編がFPMT
Streaming Videosでご覧いただけます。ラマ・ゾパ・リンポチェと50人の随行者が、ミラレパの洞窟、ラサのジョカン寺はじめ、チベットの様々な聖地を巡礼したときの記録です。巡礼の様子とともに、チベット文化、素晴らしい胸に迫る景色をご堪能ください。
ラマ・ゾパ・リンポチェの弟子は必見のDVDです。センターで上映会を行えば、皆さんでゾパ・リンポチェの経験を分かち合える素晴らしい機会となるでしょう。
DVDは、FPMTのネットショップにて近日販売が開始されます。ネットショップのメールニュースFoundation Store newsletterにご注目ください。
Education Programs
Basic Program と Basic Program Homestudy
に関する更新情報がFPMT
のウェブサイトにアップされました。来年1月から、スペインのオセリンで新しくBPが始まります。教師はFPMTマスタープログラムを卒業したネレア・ベスルト師。BP ホームスタディーコースがLiberation Prison Project により提供され、チェコのドンピパ・グループもこのコースを開始します。
通信講座のBasic
Program homestudy は、受講者に第1回目の終了証を送付しました。受講者は最初の学習項目終了時に、デジタル版の修了書を受け取っています。
お陰さまをもちまして第2回 Work
a Day for Rinpoche キャンペーンで、$112,000
の大きな寄付を賜りました。FPMTタイワンでは各センターの寄付金を一括して$30,000を寄付しました。キャンペーンに参加して下さった皆様のご厚意に随喜し、御礼申し上げます。2千400名の寄付者のリストの一部を Donors Pageでご紹介しています。浄財の使い道については、キャンペーン終了後に改めてお知らせいたします。
Mandala Magazine
12月―1月号では、ブッシュ大統領臨席のもと、10月にワシントンで行われた、ダライラマ法王の米国議会金賞授賞式の舞台裏を紹介します。そのほか、医師が語る、緊急仏教;ニューアダルト;信仰の力、など。今週お届けします。
Merit Box Update
今年度のメリットボックス計画も締め切り間近。12月4日のラマ・ツォンカパの日までにご送金ください。いろいろな送金方法があります。Collection Information のページをチェックして、今年のプロジェクトにご参加ください。 Merit Box Webpage
メリットボックス計画のコーディネーターの皆さんと、世界各地でこの計画に参加してくださった方々に心より感謝申し上げます。皆さまのご厚意が大乗仏教存続の支えとなっています。
ラマ・ゾパ・リンポチェは、FPMTセンターやプロジェクト事務所は、ラマ・ツォンカパとギャルツェン・ツェモイ・プンゲンの祈祷旗を掲げるように薦めています。Lama
Tsongkhapa prayer flag はツォンカパ大師の清浄なる教えを末永く伝えるため、たいへん縁起のよいものです。 Gyaltsen Tsemoi Phugen prayer flagsは除障と調和の促進の働きがあります。
FPMTセンターの仏壇にラマ・イェシェ像を加えるよう、リンポチェが薦めています。ラマ・イェシェ像や上記の祈祷旗は障害を遠ざけ、ツォンカパ大師の教えが広まるよい縁起となります。
マイトレーヤ大仏中心拝殿仏舎利巡回展についてゾパ・リンポチェの考察
米国、ポートランドのFPMT国際部で開催された、FPMT理事会において、リンポチェから仏舎利展についてこのような言及がありました。
「私は、仏舎利展がこんなに大きな利益を世の中に及ぼすとは想像していませんでした。
こういう話を聞きました。仏舎利を見に来た子供が、外で待っていたクリスチャンの父親―仏舎利に対していぶかしく思い、入場せずにいましたが、子供が中に入るのは許していました―を、会場に引っ張ってきました。父親は最初に展示されていた仏舎利に感銘を受け、すっかり考えを変えました。世の中に必要なのはこれだ、と。
これが仏の働きだと思います。仏舎利を通して衆生に利益しているのです。仏陀は仏舎利を通して多くの人々を加持しているのです。仏舎利を見た人は感心し、信心を起こします。信心こそがすべての糧です。信心があればこそ、加持を受け、加持をもって悟りを得、悟りへの道を堅固にするのです。
仏舎利巡回展は世界に平和をもたらすひとつの方法です。人々の気持ちを変えるのですから。ダライ・ラマ法王も、外の平和は内なる平和から、とおっしゃいました。ですから仏舎利は世界平和に大きな役割を担っています。それ故、仏陀は仏舎利を残されたのです。」
スペインからグッドニュース!
スペイン統括コーディネーター、ファビオ師から。「スペイン政府により、仏教が正式な宗教として認められました。センター設立に関しては、これからは当局と財政援助について折衝が可能になり、仏教僧は宗教者・司祭の地位を獲得します。」
Opportunities
to Offer Service in FPMT
Keep checking http://www.fpmt.org/resources/jobs.asp
for interesting opportunities to offer service in FPMT centers around the
world.
New
opportunities include Director of the Lotsawa Rinchen Zangpo Translator
Program; Spiritual Program Coordinator at Mahamudra
Center, Coromandel, New Zealand and Manager at Milarepa
Center, Vermont, USA.
Impermanence at Work – Center Details Changes
NB: center details are always
most up to date in the directory on the FPMT website, http://www.fpmt.org/centers/default.asp
Aryatara
Institut, Germany
New resident teacher – Ven. Fedor
Stracke
(Geshe Soepa is teaching at
Jamyang Buddhist Centre, London while Geshe Tashi is on retreat, and will then move to Lama Yeshe Ling in Canada)
Centro Yamantaka,
Columbia
New Spiritual Program Coordinator – Martha Morales
With grateful thanks to outgoing SPC Ana Maria Wiesner
Do Ngak Sung Juk Centre,
New director – Claude Ito
With grateful thanks to outgoing director Shoko Harding
New
director – Lorne Ladner
With grateful thanks to outgoing director Betty Rogers
Kurukulla
Center,
Fax: (1) (678) 868 4806
New
director – Ven Nangsel
(Bernice)
With grateful thanks to outgoing acting director Roy Fraser
Milarepa Center, USA
1344 US Route 5 South
PO Box 51
Barnet, Vermont 05821
Shantideva Study Group, USA
Mailing Address Only
1230 Amsterdam Ave
Apt # 813
New York, NY 10027
New coordinator – Aliki Nicolaides
With grateful thanks to outgoing coordinator Kelima Fukumi
With love,
FPMT International Office