FPMT ニュース
2008年1月・2月号
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大きな荷物を抱えて、世界中のセンターを回るゾパ・リンポチェ。スーツケースの数は、経本用4個、仏舎利用1個、プレゼント用1個、僧衣用、など等。 |
最新のスケジュールならびに詳細は各主催者におといあわせください。Rinpoche’s Schedule.
3月: 香港、大乗仏教会。3・21 薬師仏伝授 3・23 放生会
4月: メキシコ
4日: グアダラハラでパブリックトーク
5−14日: ラムリムリトリート、グルヨーガ、12−13日薬師仏灌頂
5月17日−26日: ブラジル、シワラセンター
5月27日−6月2日: コロンビア、ボゴタのヤマーンタカセンター
6月5−7日: 米国、クレストンでマハムードラの教えと薬師如来の灌頂
9月23日―30日: 日本、ド・ガク・スン・ジュクにて指導
12月: コパンの例年コースでの指導
2009
April 26 - May 2 CPMT Meeting, Institut Vajrayogini, France
May Long retreat at Institut Vajrayogini, France
More details to come!
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リンポチェの写真は定期的にウェブサイトにアップされています。new pictures この写真で、リンポチェが読んでいるのは、メキシコから寄せられた、250通の招待状の一部。 |
Thanksgiving Report 抄録: “たぶん、感謝祭の食卓に上った数百万羽の七面鳥は過去世において、感謝祭に七面鳥を殺した人間だったのでしょう。考え方を改めないとすると、今年七面鳥を殺した人は、七面鳥に生まれ変わって、感謝祭にその命を落とすことになるでしょう。来年の感謝祭には、何人かは食べられる側にまわっていますよ。 |
七面鳥は無力です。もし、可能であれば、自分たちの命を奪う人間に対して、抗議のデモに出ることは想像に難くありません。でも、そんなことをしたら、デモをしたという咎で、結局殺されてしまうでしょう。
CNNでも、BBCでもありませんが、カチュー・デチェン・リン・ニュースでした。」
火難除け(その他の自然災害)
リンポチェのアドバイス: 火事にあったら、まず薬師如来を頼み、薬師如来の法要をしなさい。薬師仏の瞑想修行は闘病中の人、臨終の人、なくなった人への供養としても、最高の修行法です。(注:このリンクを開くと小冊子のPDFをダウンロードできます。Medicine Buddha puja)
薬師仏の瞑想修行は病気平癒の目的に限らず、計画の成功、問題解決にも力を発揮します。もちろん、亡くなった方のためにも、家族問題に、病人に、そして幸福をかなえ、苦悩から逃れるため、仕事探し、ビジネスの成功、などなど、いかなる心願成就のためにもつかえます。
マンダラ誌2−3月号の後中表紙に、ヴァイロチャナのハート真言のお札を掲載しています。ゾパ・リンポチェがデザインしたもので、切り取って額に入れ、家に掲げて、火難除けにするように、とのリンポチェのお考えです。リンポチェがこのお札を作ったわけと、その後に起こったリンポチェの自宅の火事の顛末は、ホリー・アセット師の記事で。
ラマ・ゾパ・リンポチェのアドバイスは、リンポチェのHP内、Adviceに定期的に更新されています。
New FPMT
Study Groups and One Closed Center
Maintaining the total number of
FPMT centers, study groups, projects and services worldwide to 152!
Machig Labdron Study Group
524 San
Anselmo Ave.
San Anselmo, CA 94960, USA
Tel: ( 415) 994 3788
mmrandall@yahoo.com
Coordinator Margaret Randall
Yogi Saraha Study Group
Romulo Naon
2134, Belgrano R, Cap. Fed.,
Buenos Aires, CP 1430, Argentina
Tel: (54) (11) 4541 7112
yogisaraha@gmail.com
Coordinator Ven. Tubten (Susana Contreras)
Closed FPMT Center
Sadly, Hayagriva Center in Taoyuen, Taiwan has closed. With grateful thanks to
all whose time, energy and donations enabled the center to benefit beings.
2000年にゾパ・リンポチェは、オーストラリアのチェンレジ・インスティチュートに対し、一億回マニ真言念誦リトリートを命じました。チェンレジ・インスティチュートはその後も毎年、このリトリートを主催し、合宿でのリトリート、あるいは在宅でのリトリートを通じて、参加者の唱えた真言を一億回になるまで集計しています。今年はあなたもこの真言念誦に参加しませんか?
「このマニリトリートが継続しているのをたいへん喜んでいます。これがすべての衆生に平和と喜びをもたらすのはもちろん、世界平和にも役立ちます。本当に素晴らしいことです、このような事業が行われているのということは。祈りと愛とともに。ラマ・ゾパ」
マニリトリートへの参加方法
方法1:
ゴンパ(僧院)でのリトリートに参加する
今年は2月26日から3月17日まで。詳しくはこちらにお問い合わせください。spc@chenrezig.com.au.
方法2:
在宅リトリートで参加する
期限は昨年11月に開始され、サカダワの2008年6月18日まで。多忙な生活を考慮して、ゾパ・リンポチェが短い修行法を作ってくださいました。参加者は自宅で、このリトリートに参加できます。外国からの参加申し込みは、spc@chenrezig.com.auまで、ご自分の誓いとして達成したい真言の数をお知らせください。世界中、どこからでも参加できますよ!
1日のうち、20分だけ時間を作れるなら、そのうち10分をこの修行に、残りの10分をオン・マニ・ペメ・フンを唱えるのに使ってください。この方法がお気に召したら、一日何回となえるかの誓願をします。チェンレジ・インスティチュートで、参加登録を受け取り次第、修行法をEメールまたは郵送でお送りいたします。この修行法は短時間ですみますので、真言念誦の時間は十分取れます。念誦のあと、回向をしてください。
Oseling, Spain – Ven. Nerea
Basurto
Tong-nyi Nying-je Ling, Denmark – Ven. Nawang Pende
We
currently have short biographies for our Touring
Teachers listed – we would love to have short bios for our wonderful
resident teachers too! Please send these to Claire.
In November 2007, Rinpoche added
to His extensive advice about designing logos for FPMT centers:
“It would be best if the logo was embossed, and definitely not light or fading
in color. If the logo is embossed this helps for the center to become strong.”
Read
the full advice
in the FPMT Members Area.
Practices of
Namgyälma
長寿を害する障害を取り除き、全衆生に強力な浄化をもたらすナムギャルマの修行法。
「ナムギャルマの修行は、アンビリバボーな、大きな功徳です。私自身がその功徳を翻訳し、本尊ナムギャルマがどうして生まれたのか説明しました。その物語と功徳を読んでほしいです。このテキストを読誦すると強力な浄化を得られます。」
−ラマ・ゾパ・リンポチェ
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オーストラリア、チェンレジ・インスティチュート(CIN)でBasic Programの卒業式とパーティーが行われました。修了証書を授与された卒業生のうち、5名が出席。2名は米国とニュージーランドにティーチングのため欠席。今月2名が卒業試験を受ける予定。FPMTのBasic Program卒業生は、ミラレパ・インスティチュート、インスティチュート・ラマ・ツォンカパ(ILTK)の卒業生を合わせ、21名(その他予定者2名)になりました。全員全課程を修了し、リトリートと最終試験に合格しました。 ILTKではこの他、6名が通信課程BP修了証書を受け取りました。次回の卒業試験は2009年の予定です。 もうひとつ、FPMTのBPはチェコでも始まりました!BP卒業生、エスター・ビルコワがBPの教科書をチェコ語に翻訳し、自身が補助教師としてインターネットを通じて指導し、リトリートや週末集中クラスにBP卒業生のK.ミドルトン師が定期的に訪れ、5年間のBP通信課程を指導します。 チェコのBPはドンピパグループ主催でこの1月から開始されました。 |
ゲシェ・タシ・ツェリンとチェンレジ・インスティチュートのBP卒業生。 |
マンダラ誌
2008年2−3月号の特集は、11月に逝去されたゲシェ・ジャンパ・ギャツォ師。師のインスティチュート・ラマ・ツォンカパでの活動は、彼を慕う多くの弟子たち、Basic
Programの生徒に、多大な影響を与えました。
マンダラ誌は単にFPMTのセンターとメンバーをつなぐ機関紙としての側面だけでなく、一般の読者向けにも編集されています。次号からはさらに大きな展開を目指して、紙面編集がなされます。マンダラ誌の定期購読を通して、マンダラ誌の目標遂行の一助に、そして最新の情報を入手してください。
ダルマの修行・仕事に献身しながらも、世間に知られていない人たちも大勢います。自分からは決して押し付けがましくセールスしませんが、FPMTの古くからのゲシェ達、教師たち、センターのスタッフ、FPMTの協力者などなど、こういう人たちが大勢います。新シリーズ、The
Giving Tree で身近な菩薩たちを紹介していきます。あなたの周りの菩薩のお話をマンダラ誌編集部までお知らせください。editor@fpmt.org
Merit Box
Reminder from Chuck Latimer, Merit Box Coordinator
THANK YOU
to everyone who has already submitted their Merit Box Donation for 2007. There
is still time to send in your donation. You can go to the Virtual Merit
Box and make a credit card donation or see our collection information page for more options. Remember;
please do not send cash through the mail.
In
addition, all center directors and center based Merit Box coordinators,
remember that January 15, 2008 was the deadline to complete your requests for
projects to be considered as part of Lama Zopa Rinpoche’s distribution of funds
for 2007. If you have not sent in your application, please do so immediately..
Just email it to meritbox@fpmt.org.
Thank
you again to everyone who has submitted their Merit Box donations and
applications.
金剛般若経、ご協力に感謝!
ゾパ・リンポチェの要請にこたえ、金剛般若経を読経してくださった各FPMTセンターの皆さまに感謝します。事故にあったイーシーさんの回復の過程が家族のブログで紹介されています。
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マンダラ8月号でも紹介した大きな緑ターラ像。スペイン・オセル・リンに設置するため、ゾパ・リンポチェの要請でバートランド・ケイラがデザイン。鋳造に備え最後の仕上げ作業中。できばえにはゾパ・リンポチェも大満足。ターラ像建立を計画中なら、ぜひこの像を。 |
Update on Green Tara Statue 「この計画の開始は2001年でしたが、予定をはるかに越える時間がかかりました。変更の過程で、新たな挑戦をしながら、結果的に最適な材料の選択、将来にわたって利用可能な原型を得るなど、成果も得ました。デザイナーのバートランドは、何体も鋳造できるような原型のデザインをしましたが、本来はスペインのオセル・リンが用命した1体用として始まったものです。
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現在、他のセンターから、このターラ像の注文を受け付けています。値段はブロンズの鋳造に5万ユーロとスペインの鋳造所からの輸送コストです。オセル・リンへの納品を参考に、現地での据付、金箔塗布費用も含めた費用を見積り可能です。詳しくはターラプロジェクト・ウェブサイトで。リンクをはって、ターラプロジェクトの宣伝にご協力ください。
これまで、心強い協力を得ていますので、ぜひこのプロジェクトを完成させ、後援者のご厚意に報いたいと思っています。深謝。」
ゾンツェンガンポ王像が国際部に

ヤンシ・リンポチェがお香をお供えしているのは、チベットで最初の仏教を保護した王、ソンツェンガンポの像。2007年12月。
Opportunities
to Offer Service in FPMT
Keep checking http://www.fpmt.org/resources/jobs.asp
for interesting opportunities to offer service in FPMT centers around the
world.
New
Opportunities include spiritual program coordinator at Atisha Centre,
Australia; Milarepa Center in USA is looking for volunteers.
Impermanence
at Work – Center Details Changes
NB: center details are always
most up to date in the directory on the FPMT website, http://www.fpmt.org/centers/default.asp
Animal Liberation Sanctuary,
Nepal
sanctuarynepal@animail.net
Aryatara Institut,
Germany
New director – Monika Sandmeier
With grateful thanks to outgoing director – Jena Bruer
Chenrezig Nuns Community,
Australia
Manager Ven. Lhagsam
Chokyi Gyaltsen Group,
Malaysia
fpmt.cgc@gmail.com
Kurukulla Center, USA
New spiritual program coordinator – Ven. Tenzin Desal
With grateful thanks to outgoing SPC Debra Thornburg
Lotsawa Rinchen Zangpo Translator Programme,
India
New director – Carol Beairsto
Publication, Translation and
Education, Mongolia
khulan@mongol.net
Root Institute, India
New spiritual program coordinator – Kirsti Kilbane
With grateful thanks to outgoing SPC Melissa Mouldin
Shedrup Ling, Mongolia
Tel: (976) (11) 321 580
fpmt@mongol.net
Tara Liberation Study Group,
Finland
(Group Meeting Address)
Elonpyora Ry
Vilhovuorenkuja 20, 00500 Helsinki
Tong-nyi Nying-je
Ling, Denmark
Kompagnistræde 22, 3 tv, baghus
1208 Copenhagen K
New spiritual program coordinator – Anne Norup Lauridsen
With grateful thanks to outgoing SPC Alejandro Savio
With
love,
FPMT International Office