ダライ・ラマ法王が信頼する世界的チベット仏教指導者
ラマ・ゾパ・リンポチェ、ついに来日
来日日程変更 9月22日〜28日

欧米にチベット仏教の教えを広めたさきがけのひとりで、現在世界中に150以上のチベット仏教センターを持つFPMT(大乗仏教保存財団)の指導者。1994年以来、14年ぶり、3度目の来日となります。この貴重な機会にもっとチベット仏教について学びませんか。
改訂ティーチング予定 主催:FPMT東京センター、ドガクスンジュク
9月16日から20日まで、ダライ・ラマ法王の緊急会議に招集されたため、来日の日程が短縮され、それに伴い、ティーチングのスケジュールを変更いたしました。ご迷惑おかけして申し訳ありません。
9月23日(火・祝日)説法会 Healing Ourselves, Healing World
仏教伝道協会 2:00〜7:00 途中1時間の休憩あり。
9月25日(木)説法会 仏教伝道協会 6:00〜8:00
9月26日(金)説法会 仏教伝道協会 6:00〜8:00
9月27日(土)薬師如来灌頂、浄土真宗正満寺、港区高輪1-27-44 3:00〜8:00
ご注意: 来日日程変更に伴い、一般講演は中止となりました。
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<参加費> 9/23
説法会 1日8,000円、予約 一日7,000円 9/25,
9/26 説法会 特に定めません。 9/27
灌頂 10,000円 (予約割引なし)
説法は英語で行われ、日本語の通訳がつきます。 ゾパ・リンポチェと随行する僧侶3名の、航空運賃、滞在費、会場費などの経費をカバーするため、上記のような参加費の目安を設定させていただきました。参加費が原因で説法がお聞きになれないということは決してありません。どうぞ、会場におこしください。 お問合せ先: ドガクスンジュク office@fpmt-japan.org |
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お問合せ先: ドガクスンジュク office@fpmt-japan.org
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奈良東大寺巡礼 残念ながら、奈良への巡礼も中止となりました。
FPMTでは世界平和を祈念し、世界各地のセンターで「金光明経」の読経を行っています。その昔、聖武天皇により、国家鎮護の要として、各地に国分寺・国分寺尼寺建立、東大寺の大仏建立の勅令が発布されました。僧寺は「金光明四天王護国之寺」と呼ばれ、七重の塔に金光明経を納めていました。奈良の大仏で有名な東大寺はそれを束ねる総国分寺と言われています。FPMTでも、現在インドに、高さ152メートルの弥勒大仏の建立を計画しております。そのご縁により、今回ラマ・ゾパ・リンポチェとともに、奈良巡礼を計画しています。旅程決定次第お知らせいたしますが、旅行のお手配はご参加のかた各自でお願いいたします。
ダライ・ラマ法王とゾパ・リンポチェ

ダライ・ラマ法王もゾパ・リンポチェに厚い信頼を寄せておられます。2006年12月、インドのサルナートでのダライ・ラマ法王の説法会の最後に、ゾパ・リンポチェについてこのように語られました。
「ゾパ・リンポチェは私の指導を真摯に受け止め、それを大規模に、100%の信頼を持って実行している。リンポチェの団体(FPMT)で一緒に活動してくれている人々に謝意を表します。この後リンポチェと会議をします。これまで一生懸命にやってくれましたが、これからも引き続き協力してください。ゾパ・リンポチェは仏の教えと衆生のため、固い決意をもって、誠心誠意努めてこられました。大切なのは、みんなの努力をひとつにすることです。」
ラマ・トゥプテン・ゾパ・リンポチェの紹介 ゾパ・リンポチェのビデオクリップをご覧あれ!

大乗仏教保存財団(FPMT)の最高指導者である、ラマ・ゾパ・リンポチェは、1946年ネパール、エベレスト地方のターミ生まれ、幼くして、クンサン・イェシェの転生であると認定されました。クンサン・イェシェとは、ラマ・ゾパ・リンポチェの生地近くのラウドの洞窟で20間瞑想修行を続けた、シェルパ族のニンマ派修行者で、ラウド・ラマと呼ばれていました。ラウド・ラマ以前は転生の系譜ではサキャ派でしたが、クンサン・イェシェはニンマ派密教の奥儀を窮めた修行者として知られていました。ゾパ・リンポチェは4歳にして、ネパールとチベット国境付近の僧院に入り、12歳までそこで過ごします。1958年に沙弥戒を受けるためチベットに入り、パーリのドモ・ゲシェ僧院に赴きました。
FPMTとは?
FPMT(Foundation for
the Preservation of the Mahayana Tradition)の創設者である、ラマ・イェシェとゾパ・リンポチェは、1965年、インドのダージリンでロシア貴族のジーナ・ラチェフスキーと出会い、彼女はラマ・イェシェの最初の西洋人弟子となりました。1969年、ネパールの有名なボーダナート仏塔を見下ろすコパンの丘に、ネパール仏教ゴンパセンターをおこし、ジーナの要請により、コパンで西洋人に教えを説くようになりました。
1971年、ゾパ・リンポチェはブダガヤにおいて、リン・リンポチェから具足戒を授かりました。1975年までには欧米に12のセンターができており、増え続けるセンターを統合する機構として、大乗仏教保存財団(FPMT)が1976年、ラマ・イェシェにより、設立されました。1984年のラマ・イェシェの遷化後は、ゾパ・リンポチェがFPMTの指導者として、各地のセンターの指導をしています。


FPMTは大乗仏教の伝統と教えを世界に正しく伝えるため活動しており、2008年4月現在、世界各地に150のセンターをもち、各種慈善事業を進めております。
FPMTは8種類の教育プログラムを提供し、各地のセンターで学習・実践されています。マスタープログラムは6年、ベーシックプログラムは5年の全日制コースで、チベットの僧院で使用されている仏教哲学書を、厳正な基準に従って翻訳したものを使用して学習しています。FPMTの翻訳作業は素晴らしい哲学書の内容が翻訳によって損なわれることがないよう、原書の意味を正確に写すため、大きな熱意と誇りを持って翻訳に当たっています。
福祉事業
ゾパ・リンポチェはこの他、沢山のプロジェクトを指導していますが、中でも大きなものは、インドに建設予定の高さ152メートルの弥勒大仏です。計画全体では学校、病院、ハンセン氏病クリニックなどの社会福祉施設も併設される予定です。(これまでの15年間、このような施設はすでに地域活動を行ってきました。)
この大仏に納めるため、ゾパ・リンポチェは長年にわたり、仏舎利を収集してきました。大仏完成まで、FPMT仏舎利展として、世界各地を巡回し、三百万人に直接仏舎利をご覧いただいております。日本での仏舎利展開催実現にご協力ください。

セラ・ジェ給食基金ではセラ・ジェ僧院の僧侶2700人に毎日、朝、昼、晩の三食を提供しています。ラマ・ツォンカパ教師基金からはゲルク派の主だった学僧100名に、所属僧院の別を問わず、学資金を提供しています。この他にも、仏塔やマニ車建設のため、ゾパ・リンポチェは数々の基金を設立しています。
また、ゾパ・リンポチェは各派の経典を収集することにたいへん熱心です。ダウンロードファイルが充実したFPMTのウェブサイトをご覧ください。 www.fpmt.org
